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zoom RSS  日本の伝統食が被爆に有効

<<   作成日時 : 2011/03/16 15:03   >>

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秋月博士の行った処置は、患者ならびに医療スタ
ッフに、マクロビオティックの食事(後述)を厳格に守ることを命じた。
玄米、味噌、醤油、自然塩、海藻類、カボチャなどなど。
こういう食べ物が有効だということです。(以下青文字は引用)

◎秋月医博による、長崎原爆被爆対策

秋月博士は長崎市の聖フランシス医院の内科部長であった。
1945年8月、長崎に原爆が投下されたとき、同病院は爆心地からほぼ1キロ
半余り離れたところにあった。同病院のほとんどの患者は、原子爆弾の第一
撃からは生き残ったが、まもなく爆弾から飛散した放射性物質による放射能
疾患に取りつかれてしまったのである。

このような状況において、秋月博士の行った処置は、
患者ならびに医療スタ ッフに、マクロビオティックの食事(後述)を厳格に守ることを命じた。
つ まり玄米ご飯、味噌汁、醤油汁、ワカメなどの海草、北海道産のカボチャ、
食塩などの食事である。

このような食事を患者と病院スタッフに守らせ、そして砂糖の禁止と、
甘い お菓子を絶対食べないように命じたのである。


このような措置のおかげで、他では被爆者が放射能被曝障害で次々と死亡し
たが、同博士のところの患者とスタッフは、一人として被曝による犠牲者を
出さずにすんだのである。

◎秋月博士の指示「塩分を多くし、甘いものはやめなさい」

秋月博士の命じた食事の内容を具体的に同博士の発言にみてみよう。

同博士は、次のように命じた。「私が、炊事に携わる人々と医療スタッフに
厳しく命じたことは、塩を少しまぶした玄米のお握りと、それに味噌を多め
にいれた濃い味噌汁でした。砂糖は一切使わないよう指示しました」。また
、同博士は「この指示に従わない者は、砂糖は血液を駄目にするので砂糖は
やめなさいと、情け容赦なくしかりつけました」という。

秋月博士は、このような指示の結果を、次のように明らかにしている。「こ
のような食事によって、わたし自身、放射能障害をまぬがれ、医者としてき
つい仕事をこなすことができたのです」「放射能は致命的な量でなかったか
もしれないが、岩永修道士、野口牧師、村井看護婦婦長もそうですが、その
他の病院スタッフ、入院患者とわたしを含めて、みな大変危険な放射能塵の
中で生きながらえた のも、このような食事法によってなのです。疲労や原
爆症を克服して、毎日無事に働くことができたのも、また放射能障害を免れ
たのも、この様な食事のおかげです」


◎秋月博士の被爆体験

1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8km
のところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関
係者は全員被爆した。

博士は焼けただれて痛がる人々に、 「水を飲んではいかんぞ!」と大声で
どなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめること
なくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷
の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩
からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖
は絶対にいかんぞ」 (秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」
講談社刊・絶版)

「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全
身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を
含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体
をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カ
ボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じた
のは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細
胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆
症の症状が出なかった のである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出
て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き
延びているのである。

このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見
かけからはなかなかわからない 「体質的な強さ」というものの重い価値を
知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けている
からである。

博士は人間の体質にとって、みそが実に大切であることを説き、のちにこう
語っている。

「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」
(秋月 辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)
【出典】
http://ameblo.jp/happybeauty-rice/entry-10831219402.html

蚤とダイエット
http://plaza.rakuten.co.jp/healthycyuunen/diary/201103160000/


原爆(放射能)に勝った味噌汁と玄米!
http://21292738.at.webry.info/201103/article_13.html



日月神示 (ひつきしんじ)   岡本 天明
玄米菜食と核爆弾
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k6/161030.htm



放射線の害を防止する食べもの
http://21292738.at.webry.info/201103/article_23.html
原発事故が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1687923088&owner_id=23374957&org_id=1683173715




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