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help リーダーに追加 RSS  ダナキャラン 毛皮使用中止宣言!   

<<   作成日時 : 2009/01/09 02:52   >>

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ダナ・キャラン(ドナ・キャラン)Donna Karan 毛皮使わないと発表!   【転載大歓迎!】
ダナキャランが、遂に毛皮の使用を永久に中止すると宣言しました。

ヘルプアニマルズ
http://helpanimals.jugem.jp/?day=20081223

PETAはドナ・キャナンに毛皮を使わないようにプレッシャーをかける活動をしてきました。

ドナ・キャランは2009年秋のラインナップは毛皮を使わないことを発表しました。

ドナキャランの方向転換は、PETAのドナ・キャランに対するオンラインのキャンペーン、そしてファッション界の大御所 ティム・グン Tim Gunn氏が、ナレーターを勤め、毛皮産業の残酷さを認識するよう呼びかけたビデオを、ドナ・キャランとデザイナーのジョルジオ・アルマーニ Georgio Armaniに送ったあとに起こりました。

これでドナキャランは、ラフル・ローレン、トミー・ヒルフィガー、カルバン・クラインに続いたわけです。

アルマーニは、彼は食肉用に殺されたうさぎの皮を使っているだけ、と主張しています。

アルマーニに意見を送ってください。
ビデオは、フランスや中国で、毛皮、肉用両方のため殺されるうさぎを映し出しています。そして毛皮のためにうさぎを殺し、逆にその肉を販売しているということも伝えてください。

http://getactive.peta.org/ct/q7dwzM6164i8/

イングリッド・ニューカーク
PETA


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下記は、サンキストさんがさらに詳しく訳して下さいました。

その間に、PETA から届いていたニュースです。
日付は、2008年12月22日。
ダナキャランが、遂に毛皮の使用を永久に中止すると宣言しました。
ダナキャランは、私の好きなデザイナーで、キャンペーン中には残念に思っていたので、この結果がうれしいです。

昨年暮れには、このほか、ヤングアダルトに人気のジューシークチュール(パリスヒルトンが着ていたトラックスーツが、人気の始まりでした)も、毛皮使用中止宣言をして、皆の努力が、着実に実っている事を感じます。

今後も、よりいっそう頑張りましょうね

(以下、訳)

ニュースです!

約1年に渡る、PETA のスタッフ、メンバー、ボランティアの皆様の努力によって(彼女のブティックの前で反対運動をしたり、彼女の舞台ショーに押し掛けたり、彼女の作品の犠牲になった動物たちの実態を、オンライン上で明らかにしたり...)ダナキャランが、毛皮の使用を永久に中止する事を決定しました。
2009年秋の作品は、完全にファーフリーとし、その後の将来も、毛皮を使用する計画は全くない、と宣言しました。
皆様、ありがとうございました!

キャランの変心は、PETA が、オンラインキャンペーンを開始した直後に始まり、メガファッション界の大物、ティムガンが、キャランとアルマーニに、流血の毛皮制作現場で、乱暴で原始的に、生きたまま皮を剥がれる動物たちのビデオを送りつけたのが、彼女に開眼させる決め手となりました。 

事態を変える事にご協力をいただきありがとうございました。
しかしながら、ラルフローレン、トミーヒルファイガー、カルバンクラインなどのトップデザイナーに続き、キャランがこのような変遷を遂げた今でも、ジョルジオ アルマーニは、毛皮の使用をやめる事を拒んでいます。

アルマーニは「自分が使っている毛皮は、食用に屠殺されたウサギの毛皮だけだ」と釈明しています。けれども、中国とフランスのウサギ牧場のビデオが示しているのは、肉と毛皮の両方のために殺されているウサギたちの映像であると、今後もアルマーニに訴えて行く事を、私たちは、皆様にお願いしたいと思います。
おとなしいウサギたちが、毛皮のために殺された後、その肉が食用に売られている事、食用であろうが毛皮であろうが、殺されるウサギたちの苦しみは同じであると言う事も伝えてください。

(後略)

イングリッド ニューカーク



(原文)          
We have news for you!

Thanks to the hard work of PETA's staff, members, and volunteers and after nearly a year of pressuring designer Donna Karan to drop fur from her designs―by protesting outside her boutiques, crashing her runway show, and exposing her cruel use of fur online―Donna Karan has announced that all her Fall 2009 lines will be fur-free and that she has "no plans" to use fur in the future. Well done, everyone!

Karan's turnaround came days after PETA launched our online campaign and after mega–fashion guru Tim Gunn sent Karan and designer Giorgio Armani a video that he narrated for PETA showing animals skinned alive for their fur and urged them to open their eyes to the violent and bloody fur industry.

Thank you for helping to make this happen. Let's keep going strong! While Donna Karan has followed in the footsteps of top designers―including Ralph Lauren, Tommy Hilfiger, and Calvin Klein―Armani still refuses to stop using fur. Armani claims that he "only" uses fur from rabbits who are butchered for meat. We hope that you will take this opportunity to contact Armani to tell him that the cruelty depicted in this video on fur farms in both China and France show animals who are used for both fur and meat. Tell him that even if the meat of gentle rabbits killed for their fur is sold to be eaten, the rabbits endure the same suffering.

Thank you for helping make the world safer for fur-bearing animals, and best wishes for a happy and humane holiday season!

Sincerely,

Ingrid E. Newkirk
President



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生きたまま皮を剥がれる動物たちの流血の毛皮・・・それを好き好んできる日本人のお気楽トンボさ
生まれ変わったら 自分の頭皮を剥がされて カツラに使用されたらいいのになぁ。。。なんて、
・・そこまでしないと 気付かない人々の欲望とは・・・強欲さとは 
自分だけは幸せで満足したいと 例え数百万頭の他のものの命を落としたとしても 見栄が優先し・・
自分の身に降り掛かればギャーギャー喚き散らすのに 
他のものに対しては残酷でも構わないと言う感覚、、
気取って着ていらっしゃるけど ただただ滑稽で、幻滅で、中身空っぽに見えるのは私だけでしょうか、
人間性を疑いますし、そんな事も知らんのか!と言いたいと思う今日この頃。。。 と言ったって仕方がないけど・・ 
ビデオも見れない人が多いから 着るのでしょうけど    見れないのなら着るな・と言いたいなぁ。
お金のあるものは あまり碌な事にお金を使わない、、、と言う風に見えていまして
犬猫の毛皮を加工修正して ラビットや・・ミンクとして着るのは日本人だけなのかもぉ クワバラ クワバラ
あ〜 冬は特に いやだなぁ〜〜〜やり切れない
知ってか知らずか 毛皮を着ている人たちには 生まれ変わったら あの動物たちと必ず同じ目にあってほしい。。。
遇って下さい。






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